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フロントライティングは、日光やフラッシュといった単一の光源が、赤ちゃんにまっすぐ向けられることをいいます。このことで影が最小限になり、彩度が高まります。フロントライティングは被写体の立体感を弱めがちなので、赤ちゃんをフレームいっぱいに入れるような場合に使いましょう。

サイド光は、赤ちゃんを片側だけから照らすので、写真に深みと立体感、質感が加わります。日光や灯火などの単一のサイド光を当てることで、深い陰影が生まれ、赤ちゃんの輪郭がはっきりします。

逆光は、赤ちゃんの後ろから光を当てることで、シルエットのような面白い効果が狙えます。読書灯や日当たりのよい戸口のような、暖かい光をバックに赤ちゃんを写してみましょう。どんな写真にも適しているとはいえませんが、逆光は写真に多様性を持たせます。

Baby Photo 撮影者: Peggy Towey
KINSA / コダック写真コンテスト
コダック ゴールド 200 フィルム
35mm

拡散光は、曇った日や日陰の中で得られます。全体に拡散光が当たることによって、赤ちゃんが優しく照らし出されます。拡散光は赤ちゃんの肌の柔らかさを表現し、まぶしい日光と違って、赤ちゃんが目を細めることもありません。




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